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バーバラより☆

楽日あけ蕎麦やみのちあんにてガールズ.jpg

写真

千秋楽の翌日。


劇団の大掛かりな大掃除を終えて…
パック出演者の女子達でお蕎麦やさんへ☆


チラシを置かせて頂いた六本木のお店をご挨拶にまわり、
チラシを回収し、
作成した六本木マップをお配りする、

そのための、腹ごしらえ♪



初日前日のGP終了後の集合写真は、
保っちゃんが一つ前の記事に載せてくれたので、
こっちの写真を☆



とうとう
パックオブライズ
終わってしまいました…


やっぱり
終わってしまうとあっという間な感じです(;_;)



稽古中、
段々ブログを書く余裕がなくなっちゃって、
途中で断念しちゃってました…

なので
メンバー紹介も途中のままでしたね(T_T)


今更ではありますが…、


稽古中にアップした記事
【おむかいさん】
で、

クローガーさんご夫婦

ピーター(西川竜太郎)と
ヘレン(安藤みどり)
の事はご紹介しましたが…改めて今一度☆


★ピーター(西川竜太郎)

一緒に舞台の上にいて竜太郎君のピーターに見つめられると、
心の奥底に暖かいものが入り込んできます。
あの魅力的な柔らかさはなんなんでしょうね〜
また、
何を考えてるか分からないような鋭さも見え隠れする。
不思議な素敵な魅力溢れる竜太郎君ピーター☆
ヘレンに、
「車の中に居て、5分以内」
と言う前に、
行きかけた体を止めて振り向く時、一瞬少しだけピーターの体が傾くんです。
そのちょいと傾き加減の竜太郎君の体の格好が凄く良くて、私のひそかなツボです♪

私が好きなピーターの台詞

「イーゼル、バーバラが上手に絵が描けますように!」
「新しいお向かいさんでーす」
「この夜、私の人生は変わりました」


★ヘレン(安藤みどり)

天真爛漫でチャーミングで面白くて、本当に可愛い人♪
美味しそうにクッキーを食べるヘレン。
クリスマスで酔って歌いながら靴を脱ぎ捨てるヘレン。
真剣にバーバラを心配してくれるヘレン。
バーバラの「ごめんなさい」を真似してくれるヘレン。
そして、
涙もろいみどりちゃん。
大好き♪
なかなか上手くお尻叩けなかった…ごめん(T_T)
繊細さと力強いエネルギーとをまとったみどりちゃんヘレンは無敵です☆

私が好きなヘレンの台詞

「その通りじゃない」
「年増のオバサンなんてどうかしら」
「ジュリーは?男の子達と出掛けた?
よろしくって言って」



我が家ジャクソン家に侵入(侵食?)してくる諜報員の三人


スチュワート(蔵本康文)
天然で控えめで面白いクラッチ(蔵本君)からは、一見想像がつかないスチュワートという人物。
稽古する度にクラッチスチュワートはドンドン変化し、
バーバラにとって、良い意味で不気味に怖くなっていき、
スチュワート像の輪郭が浮き上がっていきました!
クラッチの面白さはそのままに☆
音響の田村さんが、
「蔵本、ビール飲み過ぎじゃないのか」
と心配するくらい、舞台上のクラッチの汗は大変そうでしたが^_^;
でもクラッチはゲコで、お酒飲めないんです(笑)

私が好きなスチュワートの台詞

「そうなんです。これは本当に起こった事件です」
「そうなんです、どうしてもしなきゃならない。どこかの部屋なんです」
「そうですね。わかります。そお、フェアじゃないですよね。申し訳ありませんでした」


★セルマ(浅川陽子)
よっぺは振り幅が広い!
爽やかな清涼感、
朗らかな明るさ、
豊かな感受性、
そういうものがよっぺからはいつも溢れています☆
そして、
可憐さとドッシリした芯の強さ、
ドライだったりウェットだったり、
折れそうな少女のようであったり逞しい可笑しなオバチャンのようであったり、
真面目さと、どこか抜けてるお茶目でズッコケな三枚目と、
よっぺのこういう両極っぽいところも、大好き♪
その色々な面が、
セルマの色々な部分に見え隠れしてのぞいていました。
私がまだ知らないよっぺの顔や、色々な顔、
気持ちが伝わる芝居、
これからも期待が膨らみます!

私が好きなセルマの台詞

「あーお茶が飲みたい。サリーあなたは?」
「大丈夫、言いませんから。はい、お茶」
「父は私の事“バッタのような心”って言ってました」


★サリー(小林亜美)
亜美ちゃんは若いのに落ち着いてるように見られるみたいで、お母さんとかオバチャンとか皆に言われます(笑)
私も若い頃に落ち着いて見られてたので、親近感を覚えます。
ただ、私はどちらかというと陰タイプですが(笑)、亜美ちゃんは絶対的に陽タイプです♪
そして、
私と同じくらい、
いえ私以上に、
おっちょこちょいだという事が今回わかって、益々の親近感。
前向きに色々吸収して、更にどんどんイキイキしていって欲しいです☆

私が好きなサリーの台詞

「遅いじゃない」
「さっき飲んだ」
「何も。何て言ったらいいの。私、行くね」



そして我が家族、ジャクソン一家

ボブ(斉藤淳)
娘のジュリー(保亜美)
妻のバーバラ(清水直子)


★ボブ(斉藤淳)
アッチャンはイイ男です、面白い人です。
こういう事を言うと、
「えへぇ〜(笑)何言ってるんですかぁ〜」
と、笑顔で目を見開く事でしょう(笑)
色々悩んでも、本番になれば舞台上でちゃんとそこに居られる人。
ボブとバーバラが2人でお酒を飲んでソファーで話してて、花火が鳴る場面。
本番の、ある回にて。
花火の音に便乗してボブが、
「パンパンパン!」と言って私をビックリさせてくれました(笑)
そのアドリブにビックリとポカァンとすると同時に、超楽しかった♪
その回以降、毎回パンパン言ってくれて、
でも毎回その瞬間の私は本気でビックリして笑えました♪
ありがとう!
あとで聞いたら、
「パンパン!」は演出の森さんの指示だったそうです(笑)

私が好きなボブの台詞

「何を言うつもりだったんだろう」
「うん、僕を信じなさい」
「紅茶でいいよ」
「大丈夫?何か欲しくない?何か飲む?お茶?」


★ジュリー(保亜美)
本当に可愛くて仕方なかったです♪
こんな娘がいたら、あなた!どうします?(笑)
亜美ちゃんの自由な溌剌さに、
場面がイキイキと躍動しました☆
クリスマスの場面。
可愛いワンピに頭飾り付けて、
「飲も〜!」と言って台所に行くヘレンの後をついて行く時の、
あの笑顔と可愛らしさが目に焼き付いてます。
最後、
「そんな事信じません」と言うジュリーに、
「本当よ」と告げるの辛かった。
11月の舞台「野鴨」でも親子役です☆嬉しい〜

私が好きなジュリーの台詞

「早く寝たわよ」
「私が出る〜」
「マァマー」
「そんなこと信じません」



★翻訳・演出
森一

最初にこの戯曲を頂いて読んだ時、気持ちが掻き立てられました。
見て下さったお客様も、きっと掻き立てられたりしたのではないでしょうか。
そして、
戯曲を読んだだけでは想像がつかなかったところへ、森さんは私を連れていって下さいました。
どんな関係なのか、
どんな気持ちなのか、
どんなやり取りなのか、
そこで何が起こっているのか。
稽古するほどに色々な発見があって、色々なものが見えてきて。
本番も毎回そうでした。
そして、
自分が揺るぎそうな時は、共演の皆に助けられました。
稽古の時からそういうチームになっていきました。
森さんが導いてくれました。
本当にありがとうございました☆


★舞監
関裕麻
一見こわもてですが、
でも実は凄くチャーミングで、下ネタ大好きな関さん(笑)
そして淋しがりやさんみたいですね。
アッチャンとかに「飲みに行かないの?」と、
声かけてる関さんをよく見かけます(笑)
ありがとうございました☆
いつも開場時間ギリギリにトイレに行ってごめんなさぁい…(>_<)!


★舞監助手
葛西百合子
バーバラとヘレンの髪止め(バレッタ)の加工や、
ジュリーのお弁当ボックスの加工、
ヘレンの靴の修理まで、
細かなところまで気のつくデキル葛西ちゃん♪
早替えも、ありがとう
\(^-^)/
何と、12月の私の初自主公演の舞監もやってくれるのです♪
頼もしいです!
腰には気をつけてね☆


★演助
村雲龍一
演助のセカンドではなく初の演助としての仕事、
戸惑う事や大変な事、色々あったと思います。
本当にありがとう〜!
実は絵の才能もある村雲君☆
あの透明イーゼルの原形を、木製で作ってくれた時は感激しました〜
これからも頑張ってね、私も頑張りまする!
これからもよろしくね♪


★制作
水野陽子
制作部に入りたての新人とは思えないくらい、
頼りがいがある、しっかり者の水野さん☆
本当にありがとうございました!
切れ長の瞳で可愛いらしい見た目でホワンとした感じなんですがね、
凄くデキル人なんです!
これからの大きな即戦力、頼もしいです☆
よろしくお願いします♪



ええ…
ここまで、
2日間かけて時間を見つけてはちょこちょこ書いて、
下書きに保存しながら書き続けて参りましたが…


かなり長くなってしまった〜(>_<)



どんだけ〜!
まだ続くの…?
と思われた方も多いでしょう…(T_T)



すみません、
このあたりでひとまず切り上げて…
また、
という事で…\(^-^)/



スタッフの皆さん

ラボ委員の皆さん

手伝ってくれた劇団員や研究生の皆さん


書けなくてごめんなさぁい…☆



本当にありがとうございました☆



こちらにもまたちょくちょくアップしまぁす、よろしくお願いします♪

清水直子ブログ
梨と猫
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わらべ

直子さん、本当にお忙しいのに…きっと眠る時間を削って書き込んでいらしたんですよね。事実に基づいたお話という事を抜きにしてもウーってうめきたくなるような辛さがありました。幸せな一つの家族が理不尽な力によって壊されて行く…スチュワートの冷静さが怖かったですよ。いや、スチュワートも内心では人に言えない苦しみと戦っていたのかも…そうじゃなければいけない!とかいろいろ考えさせられるお芝居でした。泣きわめくバーバラ、抱きしめるボブ…大きく息をしてボブは悲しみや悔しさと戦って必死で家族を支えようとしていた…辛かったです。協力したお礼が贈られたという台詞が私にはとても信じがたいものでした。誰が使えますか。

直子さん、森さんって本当に優しい方だと以前他の方のブログで紹介されていましたのて、今回お話が出来て納得しました。機会がありましたらよろしくお伝え下さいませんか。
by わらべ (2012-06-23 18:26) 

バーバラより

スチュワート、
私もバーバラとして対峙してて怖かったです。
勿論、いい意味で。

でもそうなんですよね、スチュワートは自分の信じている使命のために必死なんですよね。
だから目的を達成するためには手段を選ばず(選べず)に、狡くもなるし傲慢にもなる。

ヘレンとピーターも、自分の信じている使命のために活動してるんですよね。

感情的にスチュワートと対峙するバーバラに比べ、
支えようとして守ろうとして自分を抑えなければならないボブは本当に大変だったと思います。

協力したお礼が、
“銀”ではなく、
“銀メッキ”だったというのが、
皮肉ですよね。
作家のブラックなユーモアだなぁって。

森さんに、伝えますね☆
by バーバラより (2012-06-26 13:55) 

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